2017年3月6日月曜日

みちねこ雑談 20170306【花粉が飛ぶ季節になってきましたね。】


こんにちは。
mitinecoです。

最近、
若干寒かったり暑かったりで、
着るものに苦労しています。

上着を脱いでしばらくいたら
肌寒くなって鼻水が出ちゃったりね(笑)



さて、花粉症の人が最も
苦しむ時期になってきましたね。

「春」ですね。

晴れるとやや汗ばみますし、
曇ると肌寒いですね。

先日、少し風邪気味なのか?
花粉症になってしまったのか?
わからなくて、

「軽い花粉症かな」とお出かけしたら、
いつもより疲れてしまった
みちねこです(苦笑)

一晩よく寝たらだいぶ回復しました(笑)



時々ツイッターやブログにも
書いているかもしれませんが、

「花粉症」のようなアレルギーは
体が弱っている時に発症します。

一般的に、
「遺伝してしまう」とか
「アレルギー体質の人がなる」とか
「生活が乱れてる人」とか
「都市的な生活の人」とか

こんな人がなりやすいって
あれこれ言われていますよね。



もっと単純だと思うわけですよ。
ズバリ「食生活」です。

私はアトピー性皮膚炎を治療した時に
最終的には「食べ物」のコントロールで
結果を出しました。

調子を良く保つためには、
まず「良質な油」を摂る。
次に「糖質」の摂取量に気をつける。

あとは、消化しやすいように
よく噛んで食べたり、

血糖値が急激に変化しないように、
食べる順番やペースに
気を配った程度です。



これらを行うと何が変わるのか?

腸が元気になります。

食べたものがエネルギーになることを
体で実感できるようになります。

栄養を取った分だけ、
体温が上がりやすくなったり
力が発揮できる感じがわかります。

糖を摂りすぎてビタミンが不足している
時と比べて、頭もよく働きます。

そして、
ふと気がつくものですが、

体の痒みのように、
アレルギー症状で治らない
と言われていたものが、

薬を使わなくても
落ち着いているのです。

瘡蓋やフケのように、
用済みになったものを払いおとす
程度の痒みはおきますが、

掻きむしってしまうほど
痒くなることはありません。



ここからが面白い話です。

この治療の本質は
「腸の状態を良くする」
というだけです。



私のようにアトピーに苦しんでいる人や、
「最近痒みや湿疹が」という方に

食事の話を伺ってみると
間違いなく崩れています。

最近急に、という方の場合には
同時にストレスが多くなる「何か」
があるだけです。

この「何か」は、
仕事が繁忙期で忙しい、
受験勉強で睡眠不足、

のような、
ちょっとしたストレスです。

ストレスの原因が去っているのに
痒みが治らないという方には、

食事おアドバイスをさせて
頂いていたのですが、

皆様、だいたい3週間で
良い状態に戻って頂けました。



実はそれだけではないのです。

食事を改善したところ、
「花粉症の症状が軽くなった!」

という意見をちらほら
聞くようになったのです。



考えてみたら当然ですよね。

「遺伝してしまう」とか
「アレルギー体質の人がなる」とか
「生活が乱れてる人」とか
「都市的な生活の人」とか

皆様、腸内環境が悪そうですもの。



遺伝とかではなくて、
親子で同じものを食べますよね。

親の腸内が食事で荒れていたら
子の腸内も荒れてくる筈です。


アレルギー体質は
腸が悪ければ栄養が取れず
働かない防衛反応も出てきます。

すると一部の防衛反応が過剰に起きるため
何かしらのアレルギーとなります。

足りない栄養が増えてくるにつれ、
色々なアレルギーになるのは
当然のコトだと言えるでしょう。


生活の乱れや都市での生活は
ストレスが多くなりやすいですね。



要するに、
皆様、腸内環境が悪いのです。

弱った体に春の変化は
かなりのダメージになります。

良い油、バランスの良い食事、
しっかりとした睡眠を心がけましょう。

ちなみに、
バランスの良い食事をしているうちは、

白米だけで食べても
美味しさが感じられますよ。

食べ物の素材自体の
美味しさを味わえていないとしたら、
腸内環境が崩れていそうですよ。



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。

mitineco

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