こんにちは。
mitinecoです。
今回は結構前に出た映画
「ヒックとドラゴン」の2作目を
先日見る機会があったので、
紹介していこうと思います。
この作品、
日本ではあまり有名ではありませんが、
とても面白い作品です。
トイストーリーやミニオンズを好きな人なら
きっと楽しめると思います。
監督がリロ&スティッチを手がけた
ディーン・デュボア、クリス・サンダース監督
ということでも有名ですね。
個人的にはスティッチよりも
世界観や理論が作り込まれている感じがして、
ヒックとドラゴンの方が好きですね。
残念ながら
1作目が日本であまり流行らなかったために
日本で2作目の劇場公開はされませんでした。
内容的には1作目を良さ引き継いだ、
素晴らしい作品だったので、
「やはり劇場で観てみたいなぁ」
と思うほどです。
3作目の製作が行われているようなので、
次回は日本でも公開されることを
心から期待しています。
さて、
思い入れのあある作品だけに
前置きが長くなってしまいましたが、
いつも通り、
個人的な感想を書いていきます!
とにかくこの作品は
ドラゴン達が可愛いです。
1作目も2作目も、
戦うときには逞しく、打ち解けると可愛い
ドラゴン達がとても魅力的です。
あるドラゴンは小型犬のように
活発的だけど猪突猛進。
あるドラゴンは賢い大型犬のように、
どっしりと構えていていたり。
どのドラゴンも、まるで現実に
存在するかのように描かれています。
そんなドラゴン達と
登場人物のやりとりを見ているだけでも
なんだか心が温かくなります。
そして、
キャラクター達の掛け合いや
話のテンポがすごく良くて、
楽しく映画を観ているうちに
あっという間に時間が経ちますね(笑)
もし機会があれば、
皆様も是非ご覧になって下さいませ。
実写でいえば、
ハリーポッターの作者の新作、
「ファンタスティック・ビースト」
も近いものを感じますね。
最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。
mitineco
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