こんにちは。
mitinecoです。
この記事は、
私がツイッターに投稿した
コメントのまとめ記事です。
(私が健康について勉強したキッカケ)__________
1
私が健康や筋肉になぜ興味があるのか?どうして医者を盲信していないか?そのキッカケについて紹介しておきましょう。
2
キッカケは、中学生の頃に前歯を折ってしまい取り付けたインプラントと、病院の薬では完治しなかったアトピー性皮膚炎です。
【キッカケ1】大学でのインプラント治療、大先生との出会い
3
私は理系の大学でしたが、大学院には行かないと決めていたので、できるだけ勉強を深めようと4年の時も週7で学校に通っていました。
サークルや遊びにも積極的で、毎日のようにオールをしていました。
4
過労により、インプラントの根元に膿が溜まるようになったのは大学3年のときです。中学の時の治療が不完全だったようでして、疲れも相まって酷くなったみたいです。
5
膿を取り除き、薬を詰めて、インプラントを詰めた周辺の細胞を完全に死滅させるのです。これが不完全ですと、詰めた金属に対して免疫が働くようで、疲れたり体が弱るとすぐに膿が溜まったりします。
6
体について考えるキッカケはその最後で、歯の詰め物が完了した後の、噛み合わせ確認の時です。
歯の型の噛み合わせはバッチリなのに、実際に詰めてみると噛み合わせが合わないのです。
7
普通の歯医者はこの時に、出過ぎている歯を削り取ってしまいます。「じゃあ削って合わせますね~」なんて感じに。
しかし、私がお世話になった先生は違いました。
8
歯医者の先生にとある先生を紹介されました。その先生は「医者に患者を治すための方法を教えて、全国を回っている」という方です。言わば「医者の先生」ですね。
先生が多く出てわかりにくいので、この方を大先生と呼びますね。
9
30人くらいが参加しているセミナーで、年齢は40~70代の方がほとんどで、当時22の私は最年少だったと思います。
しかし、私が一番症状が酷かったようで、大先生は私を見本に治療の説明を始めました。
10
年間を通して何回もあるセミナーは、回ごとにテーマが異なり、私が参加したのは足首周りの筋肉の調整というような内容でした。
これだけ聞くと、なんだか呆気なさそうな感じがしますよね、安心してください。大先生は医者とはレベルが違いますから。
11
足首は立っている時の軸になります。歩いたり立ち仕事をしている時に、地面を押す際の重要なポイントです。
この足首の前後左右のバランスが崩れれば、全身の筋膜を通して目や脳まで影響されてしまいます。
12
私の噛み合わせが合わなかったのは、歯医者の先生でも詰め物を作る人でもなく、私の筋肉のバランスが崩れていたからです。
筋肉バランスによる血流悪化により、片側の歯茎が腫れて、噛み合わせが悪くなるのです。
13
この時の噛み合わせの崩れの原因は、なんと足首です。体を右前に30度ほど傾けると、驚いたことに噛み合わせが治るのです。右足の脛まわりが伸び固まり、血流が止められていたようです。
14
お辞儀の角度ほど体を傾けた不自然な体勢なのに、足首に膝、股関節、腹筋、背筋、肩、首が自然と温まり軽くなるのです。そして、噛み合わせも治ってしまう。
それほど、私の体のバランスは崩れていたようです(苦笑)
15
そして、踵と足の前側を結ぶ「距骨」という骨の角度を調整してみると、普通にまっすぐ立ち上がった時の、噛み合わせや肩こり、胸回りの締め付け感や、股関節や足の痛みといった、あらゆる症状が改善しました。
16
この時に、ほとんどの方は大先生に「治してもらいたい」「大先生の技を勉強したい」となるようですが、この大先生の方法は素晴らしいが「とても胡散臭い(笑)」ため、世の中には広まらないだろうと感じ、私は広めるための糸口を探そうと思い勉強を始めました。
17
全身の筋肉が互いに影響し合うということで、似たものに「筋膜リリース」、この時、足首の距骨という骨の角度を調整して全身に効果があったことから「トリガーポイント」
18
足首の血流の悪さにより歯茎が腫れたように、どの筋肉がどの病気に対応しているか?とか、共通する食べ物や性格はあるか?といった話になると「キネシオロジー」や「五行陰陽」、最近では「マクロビオティック」という菜食主義論まであります。
19
あれもこれも、色々な理論を提示してややこしく言っていますが、筋肉も運動も食事も性格も、私が見聞きし体感した経験から「全て血流の流れが良好であれば解決する」だろうという結論に落ち着きました。
【キッカケ2】アトピー性皮膚炎の再発、医者に頼る治療との決別
20
そしてもう一つのキッカケのアトピー性皮膚炎です。アトピーが再発したのは、プールコーチをするようになってからです。
原因は「肌刺激」と「ストレス」です。
21
私には姉がいるのですが、一番歳の離れている姉は、私のことを家畜のように扱う、人格に問題のある人物でした。結婚した現在はだいぶ落ち着いたようですが、2人切りになるのは未だに怖くて無理です。
22
姉は成績優秀で文武両道、そして負けず嫌いといった感じで、まるで世紀末覇者のような状態で、誰も手がつけられないような存在でした(笑)
姉が私を目の敵にしていたのは、我慢教育の弊害で、自由に育てられた私が羨ましかったのでしょう。
23
そんなモラハラ姉の影響で、私はストレスに対してかなり鈍感だったようで、パワハラ環境の典型みたいな職場で見事に体調を崩しました。
24
具体的な例を挙げると、外的要因がプールコーチ業務による、プールでふやけたり、何度も浴びるシャワーの刺激、子供の体操や事務時間の肌の乾燥といった肌ダメージです。
25
その他、ストレスに関していえば、パワハラ上司への怒りで体が熱くなったりする栄養消費。すぐに血糖値を上げて脳を誤魔化せるお菓子の摂取。昔からの体を掻きむしってしまう癖など。
そして、皮膚科に行って薬に毎月2万円以上払っていたように思います。
26
この頃は、まだトリガーポイントや筋膜リリースについて少し勉強した程度で、キネシオロジーなどの栄養や精神の話は知らなかったので、医者の出す薬を、どんなものなのか調べながら試しに使用していました。
27
どんなに薬を使っても、どんなに皮膚科を訪れても、結果としてアトピーは治らなかったです。
まぁ、「ストレス」「食事」「肌ダメージ」様々な原因が残っているのですから当然ですね。
28
あまりに症状が酷く、横になって眠ることができなくなりました。立ちながら、または座禅を組みながら數十分眠る特技が身につきました。もはやお坊様よりも修行に近かったのではないかと思います(笑)
29
これでは生きていけないと思い、辞職を申し出て、マシンジムへの転向を勧められたのが、健康について人よりも深く学ぶキッカケとなりました。
30
ちなみに、私がマシンジムに移って半年間で、共にプール働いていた人が次々と辞めてしまいました。さらに、責任者は過労で倒れ収集がつかなくなったようで、プールの社員は総替えとなりました(笑)ずいぶん恐ろしい環境だったようです。
31
すっかり医者を信じられなくなっていた私は、皮膚科で習った保湿薬による治療や、ステロイドやプロトピックという薬を信じられず「脱ステロイド」と呼ばれる薬を使わない治療を行うことにしました。
32
体には自然治癒の能力が備わっています。これにより、ある程度の不調は治りますが、不調の本来の原因がそのままですと、様々な不具合が現れてくるのです。
33
例えば、役目を終えて必要なくなった皮膚細胞は、乾燥し垢として剥がれ落ちるのですが、保湿によりこの機能が阻害されます。そこでエステや肌ケアにピーリングなるものが勧められています。
34
肌が弱い人はピーリングすると、荒れていて不完全だがまだ活動している皮膚細胞まで剥がれ落ちてしまいます。というわけで、ピーリングしないように医師に勧められるのですが、これでは、正常な垢も剥がれ落ちなくなります
35
剥がれ落ちない垢は、言わば生ゴミが放置されている状態だと思ってください。放置していると、皮膚の菌が増え過ぎて大変なことになるため、垢を落とそうと痒みが起きるのは当然です。
36
保湿により垢が剥がれ落ちにくくなっているので、正常な皮膚細胞もろとも掻きむしっている訳ですね。
保湿をすることで肌の再生が早くなるメリットはありますが、こう言ったデメリットも同時に存在します。
37
保湿で解決できない。ステロイド薬の肌再生の促進でも解決できない。
ほとんどの医者は薬の知識しか持ち合わせていないので、このレベルの症状になると、強い薬を出し続けるしか選択肢が無いのです。
38
結果として、私は周りの人たちの協力もあり、脱ステロイドでアトピー性皮膚炎を治すことができました。生活環境も食事も筋肉の使い方も、薬との付き合い方も、あらゆるものが変わりました。
39
エリート会社員の方々が、医者でも無い奴の話を「真に受けるな」とよく言っていますが、それは軽い症状で、薬でもなんでも、むしろ不摂生を正すだけでも、すぐに治る症状しか経験したことがないからです。
40
医者に指導をする大先生や、私の話に的確に答えてくれて、必要そうな薬や漢方を紹介してくれるような、1000人に1人レベルのお医者様と出会えたからこそ、私は医者の程度の低さを知っています。
41
医者の出す薬では治せない病気もあります。それは、病気ではなくて体の防衛反応だったりします。症状を抑え込むことで何かあって、大病院に移ったり亡くなってしまっても、その医者が知ることないです。
42
例え悪化して、施設に入ることになったり、最悪死んでしまったりしようと、治療をした医者にとっては「治ったから来なくなったのだ」と1件の治療実績となります。
43
私たち患者が、病院に来続ければ儲かるし、治っても治らなくても来なくなれば実績になるのです。
確かに100人に1人程度なら心から信じられるお医者様はいます。が、医療現場の実態はあまり信じられたものではありません。
(ここまで)__________
こういう経験があるからこそ「医者に頼っても治せない病気がある」と、私は叫ぶのです。医者はあくまで薬の先生であって、私たちの不調の原因を探る探偵でも、全てを悟っている神様でもないのです。
病気の原因を知っているのは自分しかいないのです。どういう生活をしているか?何を食べているか?筋肉をどう使っているか?どのように休んでいるか?知っているのは自分だけですよね。
その自分自信が「何がその症状に良いのか悪いのか」を理解することが、病気だと思っている症状を解決するための、最高の糸口になります。
こういう経験があるからこそ「医者に頼っても治せない病気がある」と、私は叫ぶのです。医者はあくまで薬の先生であって、私たちの不調の原因を探る探偵でも、全てを悟っている神様でもないのです。
病気の原因を知っているのは自分しかいないのです。どういう生活をしているか?何を食べているか?筋肉をどう使っているか?どのように休んでいるか?知っているのは自分だけですよね。
その自分自信が「何がその症状に良いのか悪いのか」を理解することが、病気だと思っている症状を解決するための、最高の糸口になります。
私のツイッターページです。
最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。
mitineco
_________ 関連ワード _________
ツイッターまとめ みちねこ 経験 治療
0 件のコメント:
コメントを投稿