こんにちは。
mitinecoです。
先日マックシェイクのカルピス味を見かけたので、試しに飲んでみました。
数年前に飲んだヨーグルト味のシェイクとの違いが分からなかったです(笑)
せっかくなので、今回はヨーグルトや乳酸菌飲料について語らせて頂こうかと思います。
|ヨーグルトは脂肪が多い食べ物
ヨーグルトといえば「地中海が生んだ万能の食べ物」です!
この表現は以前どこかの海外のサイトで見たもので、大爆笑して飲み物をぶち撒けたため、いつか使おうと思っていた言い方です(笑)
ヨーグルトは栄養バランスが良い素晴らしい食べ物です。ビタミンやミネラルに、たんぱく質と糖質と脂質のバランスも良く、栄養補給に優れています。
しかしながら、ヨーグルトの食べ過ぎは脂質の摂り過ぎになり、内臓脂肪がつきやすくなるため、ダイエットには不向きな食べ物でもあります。
さらに、ヨーグルトには乳酸菌が含まれているため便秘の解消にも効果があります。
「栄養バランスが良い」や「便秘解消」といった理由から「体い良い」というイメージが強いため多くの方々、特に女性にヨーグルトは好まれていますね。
他にも、色鮮やかでビタミン豊富なフルーツ、ヨーグルトとの相性の良いコーンフレークなどと合わせて食べられることも多いのですが、これらも糖質を摂り過ぎてしまう原因でもあります。
糖質も脂質もエネルギー源になる大切な栄養素ですが、摂り過ぎてしまうと体に蓄積されてしまうものです。
見た目が綺麗だったりすることから、よく商品化されて綺麗な女性が食べているCMなんかも数多く見かけます。
体に良いというイメージもあるため、綺麗な人は皆が食べていそうに思えてきますが、現実は日々のトレーニングや栄養管理の賜物なので注意しましょう。
|ヤクルトやピルクルなど乳酸菌飲料の糖質について
イメージは良いけれど摂り過ぎには注意したいものに「乳酸菌飲料」があります。
最近とても分かりやすく紹介しているツイートを見かけたので、参考のためにツイートを埋め込んでおきますね。(申し出があれば消しますので、コメント欄かTwitterでお知らせ下さいませ)
あと、あまり知られていないのがコーラとピルクルではピルクルのほうがカロリーも糖質も高いこと。— 梅原祥太/管理栄養士 (@k9kkkkk9k) 2016年11月6日
500mlで
コーラ:225kcal、糖質56.5g
ピルクル:338kcal、糖質75.4g
ピルクルは乳酸菌で良いイメージ、コーラは太るイメージが強くてもピルクルのほうがヤバイ。 pic.twitter.com/m13NU64OrI
ついでに、色々と調べている中で、特に勉強になった記事へのリンクを載せておきます。(こちらも申し出があれば消しますので、コメント欄かTwitterでお知らせ下さいませ)
提供:Recommend Tank(レコメンタンク)様より
ヤクルトもピルクルと同様に糖質が多いです。ヤクルトの成分表を見てみると一番最初に砂糖が出てきます。(表記によっては炭水化物と表示されていることもあるようですね。)
ツイートの中では500mlでの量を出していますが、ヤクルトは65mlの小さな容器に入っています。ピルクルはコンビニにある紙パックの印象が強いですが、ヤクルトと同様の小型のものがあります。
本来これらの乳酸菌飲料は、大量にグビグビ飲むためのものではなくて、栄養ドリンクのようにちょこっと飲むものなのです。
食事が少ない場合の栄養補助だったり、普段より疲れたときや、消化の大変なものを食べた内臓を助けるとき、こういった飲み物を飲むと良いのです。
長所と短所はコインの表裏のようなものです。いくら栄養豊富な乳酸菌飲料と言えども「飲めば飲むほど健康に良い」というものではありません。
健康に良い乳酸菌飲料は、乳酸菌とともに糖質も多く含まれていて、栄養補給やエネルギー補給に優れています。
その反面、糖質の摂り過ぎてしまう原因にもなるため、食事とのバランスを考えて摂るようにしましょう。
|まとめ
ヨーグルトは栄養補給や健康のために食べるのならオススメです。
しかし、ビタミン、ミネラル、たんぱく質だけではなく、糖質や脂質も多くダイエットには不向きです。
最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。
mitineco
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