2017年7月12日水曜日

人と同じは損?!知れば得をする考え方について




こんにちは。
mitinecoです。

ただいま日本人の人生の王道から大きく外れている私ですが、まだまだ人生の到達点は一向に見えてきませんね。だからこそ、面白いというものですが(笑)

そんな私ですが、今までの人生経験で学んだことは、同じ日常を繰り返しているサラリーマンよりは多いと自負しています。

それは、人についていくだけではなく、自身で判断し、結果を分析し、評価して頭のノートに記録することが多いためです。

この記事では、皆とは違う景色を見ようと努力してきた私から、誰でも少しの意識と努力で実践できる、少数派の利を紹介しようと思います。

(文字数はやや多いですが、内容は難しくはないと思いますので、気軽に読んでみて下さいませ。)



|少し動くと違った景色が見える


例えば、ショッピングモールに遊びに行くとき、電車なり自動車なり歩きであっても、いくらか時間をかけて向かっているうちに尿意が来たとします。

モールについて、まず地図や標識でトイレの場所を探して、最寄りのトイレに行ってみると行列がありました。

たいていの人は、この列に並んで長ければ10分以上待つことでしょう。

「私は違います。」



先日、同様のことがありトイレへの列は10メートルほど、子連れの方も多く列の動きはかなり悪かったです。

そこで私は、あえて1階のトイレではなくて2階のトイレへと向かいました。

すると、トイレには1人しかおらず、しかも私るのと入れ替わりでした。要するにガラガラだったワケです。

少しの行動をすることで、我慢の時間が減り、さらに多くの方が知らずに過ごすことを経験することまで出来ました。



「運が良かっただけだ」

と言う方も大勢いることでしょう。しかし、これが運任せではなく全て計算通りだとしたら、如何でしょうか?

知らないと損ですよね。



このショピングモールの例の場合、トイレに行きたいのは自分だけではなくて、モールへとやってくる全ての人に当てはまることですね。

たどり着くまでの平均時間を約30分とし、人間は日に8回ほどトイレに行くとすれば、3時間に1回はトイレに行きたくなるはずですね。6人いれば誰かしらがその時間帯に行きたくなるというものです。(モールまでの行き方などで確率に誤差があると思います)

多くの方がショッピングモールで買い物や食事をしたり、お店を見て楽しむときに数人で行きます。たまに一人の方もいますが、大多数は子連れのママ友、家族、カップル、友達などでしょう。

2人組のグループだけでも、3組に1組はトイレへと向かいそうなものです。

絶え間なく人の出入りがあるような休日のショッピングモールでは、男女で別々といえども、次から次へとトイレに人が流れ込んで行くというものです。



そして、私の感覚ですが8割の方は並び、1割は諦め、もう1割が私のように他のトイレを探します。

1割の中の半数が計算や経験から、上の階や離れのトイレが空いていると予測して行動しているのです。ついでにモールを効率よく周れるルートを見極めながら(笑)



|大勢の中の上位になるのと少数になること


もう一つ紹介しておきましょう。

電車の乗り換え、電車からバスへの乗り換え、乗り換えをするときに我先にと乗り込む方たちや、押し競饅頭のようにギュウギュウに乗って行く方たちがいますね。

朝の満員電車では、通勤ラッシュの前に行き、余った時間をうまく過ごすくらいしかありませんが、旅行の電車やバスは少し異なります。

これらは急ぎではないので、基本的に一本ずらしても問題ありません。ただし、田舎では電車が1時間に1本、バスが数時間に1本という場所もあるため、あらかじめリサーチしておくことをオススメします。(たいてい新幹線や特急から乗り換えるところは、本数が多めです)



旅行で顕著に分かることですが「人と同じが安心」という価値観で育った中高年の方たちは、満員のバスや電車にガンガン乗り込みます(笑)

少し前に行った伊香保旅行でも、1本目のバスには乗り切れないくらい人が乗り込んでいました。

しかしながら、その15分ほど後にやってきたバスは私たちを含めて4組しか乗っていませんでした。田舎だったのと平日だったため、かなり空いていました。

車社会の田舎では車で30分以上の移動もよくあります。今回は40分で短めな方でしたが、山道の揺れるバスの中で40分は結構キツイものです。

そんな疲れるバスに乗ってしまえば、その後の町散策をする気力まで消耗してしまいますね。



「皆と同じが安心」
「皆より少し良いのが理想」

同じように受験し、同じように就職し、同じように結婚し、同じような人間で集まっていると、視野が狭くなります。

頭の中は「皆より少し良くなる」ということで埋め尽くされていると思うことが多々あります。

先ほどのバスの件では、半数が待てる人間ならば、ほとんどの方が座ることができ快適な旅になったことでしょう。

しかしながら、大多数は我先にバスに乗り込み座ることが目的なのです。さらに、出遅れて座れなくなった人々も、次のバスを待つことが不安で、立ち乗りであろうとギュウギュウ詰めだろうと御構いなしに乗り込んでしまうのです。



私の予測ですが「同じでないと不安」な理由は、自身で調べる努力をしないからです。

次のバスがいつ来るか分からない。次のバスで座れるかどうか分からない。皆と一緒に移動したことしかなくて、何をすればいいのか分からない。

こんなところでしょうか?



今回の例では、特急の電車から降りた人数がバスに乗り込む人数とほぼ同じなのです。(平日の昼間なので、地元の人間はあまり乗らないはず)

実は、バスに乗り込んで行く人数を見れば、次のバスでは座れることが予測できたのです。

案の定ガラガラで、待ち時間で買った食べ物をつまみながら、車窓を眺めて快適に過ごすことも出来ました。



|物の見方が変わったキッカケについて


これは特別な才能ではありません。

私の場合には、中学生の頃の集団生活の中で「家畜と何が違うのだろう?」と疑問を持ち、

さらに「この生活で幸せになれるのか?」「これ以外には、どんな道があるのだろうか?」と必死に考えたからこそ、

「人と違うこと」についての不安も消えて、経験を積むために動き出せるようになりました。



何年も何年も予測をして、結果を確認し、原因と影響を検証してきたからこそ、効果的に扱えるようになってきました。

だからこそ、正確な方法で練習さえすれば、誰だって扱えると思っています。

器用な方なら無意識にやっていたり、この説明だけで使いこなせるようにもなることでしょう。



|まとめ


少しの意識と努力を怠らなければ、皆と同じように行動するよりも、良い体験や経験を積むことができることを紹介しました。

皆と同じということは、一人だけ損をするようなことがなく安心ですが、先頭に立つ人間以外は、素晴らしい経験や体験はできないでしょう。

しかし、無闇に人と異なることをするのは利口ではありません。

まずは予測すること、確実に起こるだろうと自身のあるものには、たとえ皆と違うとしても進んで行った方が、特をすることが多いし、何より面白いですよ。



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。

mitineco


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