2017年7月13日木曜日

みんな同じは必要ない。これからの世界を生き抜くためには?


こんにちは。
mitinecoです。

先日、人と同じで安心するということは経験や体験をすることや、お得な機会の損失であるという例えを紹介しました。

先日の記事はこちらからどうぞ!



この記事では、そんな人と同じことで安心し損をしている方について考えていきます。



|同じことばかり語りかけてくる社会人たち


これらの損をしている人々は、狭い価値観の中での「上位層」を争うことしか知りません。

彼らは働いていることが偉いと信じ、研究や社会貢献の準備をしている者のことを穀潰しと考えています。

価値観の狭さが視野も狭くしているのか、彼らには数手先はどうなるか?この研究が社会をどう変えるか?といった未来を読むことができません。

未来のために自分なりの準備をしている人間に対して「そんなことより勉強をしなさい」とか「安定した職につきなさい」と、執拗に大企業または関連の会社への就職を勧めてくることでしょう。



|親も先生も先輩も同じことをいう理由とは?


親や先生だけではなく、この考え方に染まっている同年代の人間も同様です。

皆が揃いも揃って安定を求め、所得の低い集団になってしまったり、多少面倒臭いことがあれば、いつまでも愚痴はを吐き出しています。

中には、部下や新人にストレスを吐き出すかの如く当たり散らす人間もいますね。恐らく、部下や後輩を攻撃することで「自分は上の立場だ」と思い込みたいのでしょう。



数ある仕事のうちの一つなだけなのに、視野が狭くなってしまっていると「この仕事を辞めてしまうと大変なことになってしまう」という考え方に支配され、体調を壊し起き上がれなくなるまで無理をして出勤してしまう人もいるほどです。

大勢の人間が「仕事は尊い」と誤解して、お互いに首を絞め合っているような状態なのにもかかわらず、数の多さから誤解が解けないのです。

仕事はただ食い扶持を確保するためのものです。にもかかわらず、しばらく食べていけるのに無理に雰囲気の悪い職場で働くのです。

これは「皆と同じように働いているのが安心」と考えていることに他なりません。



|いったい何年まで同じ生活が続くと思っているのか?


誰でもできる仕事はなくなる。という話がありますが、彼らにこの話をすると決まって出てくる発言があります。

「いったい何年先になると思っているんだ?」



そんなに先のことでしょうか?

ここ数年の間だけでも、もの凄い勢いでテクノロジーが発展してきました。

私が子供の頃は、PCといえば一部のお金持ちか、公共の施設にしかない物でしたが、20年もすれば手のひらサイズにまで小型化され、老若男女あらゆる人々が持てるものになりました。

それも、後半になればなるほど、テクノロジー同士を組み合わせていけるため、少なく労力でより高度なものが作られていて、どんどん技術進歩が加速しています。

これは、とても凄いことだと思うのです。



様々なロボットやAI、デバイスも進化しています。簡単な事務手続きやテストの採点などは、問題の出し方を統一すれば、もはや全てロボットに任せることもできるでしょう。

なんなら紙媒体ではなくて電子媒体を使って、選択問題を解く形式にすれば、即座に採点することもできるでしょう。

当日中に入学や採用の試験を終えることができますね(笑)

その他にも、様々な事務処理なども全て同様です。いちいち紙に書いて人海戦術で処理をするのは、やろうと思えば数年で変えられるものなのです。



このように簡単な仕事はロボットに置き換えられるので、ロボットの量産ができてしまえば、皆と同じ仕事しかできない人間を雇う価値がなくなっていきますよね。



|進化するテクノロジーについて


音声を認識して返答してくれるsiri、さらにその発展型で返答だけではなくて提案まで出来るviv、これらがもう少し進歩すれば、電話対応や受付は、ある程度AIに任さられますね。

自動運転、ロボット農業、ロボット配送、なんだって出来そうです。

すでにありますが、凄腕講師の授業を動画にして、生徒のライフスタイルや学習能力に合わせて教育すれば、教員はこんなに要らないですね。

医療でも、診断と薬の処方はほとんどネット診察で出来そうなものです。これをvivが学習すれば、診察のほとんどをAIができるようになるため、多くの医師が手術や看護に従事できて医師問題も解決しそうです。



|まとめ


どのアイデアでも、ドラえもんの「どこでもドア」とは違って、10年20年もあれば実装出来そうに思うのです。

私の予想ですが、皆が「社会の歯車」のように働くことから解放されて自分のやりたいことをやる「自由」な世界になります。

未来の自分や子供たちは「自由に生きられる」かもしれません。

この素晴らしい時代、昔ながらの人がやる仕事もアンティークみたいで良いでしょうが、もっと楽しいものやワクワクするものをやってみたいものですね。




最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。

mitineco


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