こんにちは。
mitinecoです。
今日はトイストーリーを観ていて思ったのですが、おもちゃが人の見ていないときに動くのは夢があっていいですよね。
「素敵だなぁ」
「私のもこうなのかもしれない」
なんて私も子供の頃に思ったものです。
こういう夢のある映画の感想を、えこうさと話し合っていて思ったのですが、ファンタジーの話しをしていると男性と女性で、話の内容に違いが生まれやすいことに気がつきました。
この記事では、男性と女性の考え方について紹介していきます。
|男女の会話の違いについて
トイストーリーを観たあとに、えこうさと話していたら、
えこ「うちの人形も動いているかもしれないね」
みち「、、、」
えこ「、、、」
みち「えっ?結論は?」
という会話をしました(笑)
私の中で男女で付き合うことに向いていないと思う人間は、このようなオチのない話しに対して目くじらを立てる男性、オチのない話しばかりしているのに聞き手の態度に悪態をつく女性です。
男性陣からすれば、基本的にオチのない話はありえません。
人の話をちゃんと聞くときには、わざわざ手を止めて、話を聞き、話が終わるまで待っているのです。
そのため、オチがなくて中途半端に終わる話ばかりされるというのは、男性にとってかなりのストレスになります。
この話は恋愛本などにも度々出てくるほど重要な内容で、女性との時間が楽しい男性は我慢します。
しかし、そうではない男性は話のペースが噛み合わなくて楽しくないですから、女性を毛嫌いしていることもあります。
女性でも論理的に考えられる人や、自然と配慮ができる方は、話にオチをつけたり、聞き役に徹することが上手だったりもします。
気にしないことができる男性。話をまとめられる女性。どちらかがいれば良好な関係が維持できるのですが、我慢をしたり無理をしたりしていると、一緒に生活していて苦しくなってしまうものでもあります。
ぜひ人と付き合っていくときに気にしてみてくださいませ。
|会話に結論は必要ない!?
何の番組かは忘れてしまったのですが、だいぶ前にテレビ番組で女子会トークを見ていると、彼女たちは会話をしているようでしていないことに気がつきました。
例えば、誰かが質問をしたとします。
その質問に対しての答えは、「そうだねー」とか「うん、わかるわかる」とかの相槌なのです。
質問に対しての答えではなく、状況状況に応じて声色を変えながら相槌を打つだけで会話が成り立ってしまうのです。
誰かが気持ちよく話をするために、周りの人間が相槌をうつ。それを、お互いにしているのです。
毎日のようにコレをしている女性陣には、当たり前のように「答えのない話し」をしたり「上手な相槌」ができるのですが、男性にはとても難しかったりもします。
恋愛本で書いてあったように相槌を試みても、慣れていない男性陣は同じような相槌ばかりになってしまうのか「ちゃんと聞いてる?」なんて言われて不機嫌になられてしまうことばかりでしょう。
|まとめ
どうでしょうか?
女性の喜ぶ返事というのは案外難しいものです。それならばいっそ、女性に合わせるよりも、恋愛工学を学んで、女性を惹きつける男性を目指した方が良いですね。
女性に合わせてもらう、とまではいかなくとも、半々くらいでお互いに尊重しあっていけた方が、お互いに楽しい生活をおくることが出来そうなものです。
最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。
mitineco
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