2017年6月6日火曜日

大人の階段登るもなちゃん

出して欲しがるもなちゃん


こんにちは。
mitinecoです。

最近もなちゃんが可愛いのです。ケージの外で遊びたくて仕方がないのか、ケージの蓋を開けるとこっちにやって来くるのです。



|ケージから飛び出すもなちゃん


外に夢中でナデナデされても全く気にしないもなちゃん、もっちゃもちゃに撫で回されても負けじとケージの外に出て来ます(笑)

いやね、親ばかかもしれませんが、これが本当に可愛くてたまらないのです。



|もなちゃんのケージもグレードアップしました


実は先日、もなちゃんのケージも拡張致しまして、大きめの衣装ケースの蓋を金網にして、その上にハムポットを設置する形になりました。

もともとのハムポットの数倍大きなケージのおかげで、もなちゃんの寝床には困らなくなったと思います(笑)

そんなもなちゃんですが、暗くて居心地が良さそうな本棚や、むっっちゃんのいるケージに行きたいのか、ケージを脱走したいみたいです(笑)

時には、むったともなが一緒にケージをガジガジするようになってしまいました(苦笑)



|2匹は仲良し?似た者同士?


私の個人的な印象ですが、むったともなは、個性こそあれど、お互いに同じ行動をすることが多く、似た者同士なのではないかと思っています。

普段回し車に乗らなかったむったも、もなちゃんが回しているのを見ると、面白そうに思うのか、真似して乗ったりしています(笑)




|もなちゃんも大人の仲間入り?


そんなもなちゃんですが、早くも大人の仲間入りみたいで、時々お尻を撫でられると、尻尾を立てて固まることがあります。

これは発情期のサインみたいです。ついこの間まで、ちっちゃくて子供のハムスターだったのに、あっという間に大人の仲間入りです。

ハムスターは4日に一度、発情期を迎えるみたいです。

しばらく様子を見て、もなちゃんがたまたま具合が悪かったとかではなく、発情期を迎えるようになったのかを確認しなくてはなりませんね。




|まとめ


もなちゃんの成長に合わせて、ケージをグレードアップしました。

女の子の発情期は初めてなので、なんだか分からないことだらけです。



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。


mitineco

2017年6月5日月曜日

筋肉の方が脂肪より重たいことの誤解あるある



こんにちは。
mitinecoです。

「筋肉をつけると体が大きくなってしまいそうだから、ダイエットはしたいけれど、筋トレはしたくない」というものがありますね。

実は、筋トレをせず、脂肪がついていった方が、体は大きくだらしなくなっていきます。

筋トレをやっている方にはもはや常識かもしれませんが、普段トレーニングをしていない方にとっては意外と知らない知識だったりするものです。

今回は体重が同じなのに太ったり痩せたりする、筋肉と脂肪の関係について紹介しましょう。



|筋肉の方が重たいということ


同じ体重なのに
太っている人と痩せている人がいます。

理由は筋肉です。



脂肪と筋肉は「筋肉の方が重い」という話があります。

これを「筋肉をつけると太る」と誤解している方がよくいらっしゃいます。が、大きな間違いです!

先ほどの話を言い換えるならば、同じ重さの脂肪と筋肉があったら、明らかに「脂肪の方がデカイ」です。

体重が同じ人の場合、脂肪が多い人と筋肉質な人は、脂肪が多い人の方が「デカイ」です。

筋肉をつけて体重が増えたからといって、恐れたりしないで下さい。

筋肉をつけなければ、貴女は「デカイ」ままです。



|なぜ筋トレで太ると誤解されているのか?


筋トレについての誤解の多さは、学校体育のレベルの低さにあると思います。

筋肉の方が重たいという情報に対して、脂肪の方が大きく同じ体重になった時に太って見えるとか、筋肉は栄養をエネルギーに変えて、運動のパフォーマンスが上がるだけではなく、綺麗な体や姿勢を作り出すのに必要な存在であることとか、もっと伝えるべき内容があるはずなのです。

しかし、体育教師のレベルが低いため、自分のしていたスポーツの話くらいしか情報を与えず、間違ったトレーニングや感情論まみれの教育しか施せないのが現状でしょう。



努力や根性だけでは、筋肉の成長をさせることはできません。運動のし過ぎで筋肉を萎ませてしまったり、姿勢の崩れにより使われない筋肉が出てきてしまうだけです。

この体育教育での経験のせいで、筋トレをしても下腹が凹まない、腰ばかり使って腹筋の緩んでいる人間など、姿勢を間違えてしまう人間が量産されて、筋トレの間違った効果が広まっていくのです。

「間違った知識ばかりを与える教師。非常に不愉快です。」




|まとめ


筋トレを誤解しないで下さい。

鍛えるべき筋肉を鍛えることで、あなたの目標に近づいていきます。目標になっていかない時は、鍛える筋肉を間違えているだけです。

最後に、鍛える筋肉を間違えないよう、しっかりと身体を勉強しましょう!





最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。


mitineco

2017年6月4日日曜日

ツイッターにアラビア語圏の方が多いのはなぜ?



こんにちは。
mitinecoです。

最近ツイッターの、みちbotのフォロワーにアラビア語圏の方が増えてきて、タイムラインがカオスなことになってきていて楽しいです(笑)




|アラビア語圏について


少し前のIS関連のニュースを引き金に、イスラム教=怖いというイメージが日本中に広まったような気がします。

その前から、イラクの内戦などで中東のアラビア語圏の印象は「危険な地域」という方も多いことでしょう。

危険意識が強すぎる方は「イスラムが私を監視している」なんて思ってしまったりするのかな(笑)



私はそんなことはないと考えていて、中東で戦争を起こしているのは一部の人間で、多くの人間は文化的で国際交流を望んでいると考えています。

中東で争いが絶えないのには理由があります。中東では昔から部族同士の争いがあります。特に強い部族、それに次いで強い部族、2つ合わされば最も強い部族、などなど群雄割拠の戦国時代みたいなものです。

この上位の部族の片方にはアメリカが、もう片方にはロシアが武器や物資を与えて、代理戦争という状態になっていたり、他の部族も隙を見て領土や物資を得るために争いが頻発していました。

土地などを奪い取り儲かる戦争はよく起きますが、長く続いて割に合わない戦いは起きないものなのですが、武器や物資を提供するスポンサーのせいで、戦争が長期化し、恐ろしい世界になってしまうのです。



|戦いに明け暮れた日本の過去


豪族の時代、政治争いの平安時代、源氏と平家が争う時代、そしてまた群雄割拠の戦国時代、豊臣政権や江戸幕府の平和な時代を経て、新選組などが活躍する近代へ時代が変わってきます。

特に戦国時代では、日本も一歩間違えば、この代理戦争のような状況になっていたのかもしれない、と思ったら、親近感が湧いてきませんか?

なんだかアラビア語も日本語の平仮名に似ていたり、八百万の神といってあらゆるものに神様が宿ると考えている日本と、色々な神様が登場するヒンドゥー教にも、どことなく共通するものがありそうです。



ここでイスラム教に話を戻しますが、イスラム教とユダヤ教とキリスト教は実は同じ神を崇拝しています。イスラム教では「アラー」、ユダヤ教では「アドナイ」、キリスト教では「ゴッド」と呼ばれています。

もともとアラーはアラビアの多神教の神々の中の一つだったのですが、ムハンマドがメッカを占領すると、他の神々の像は全て破壊され、アラーの像だけが崇拝されるようになったようです。

遠い国の話ですが、調べれば調べるほど、日本でも起きていたかもしれない内容です。

そんな、何かと共通点の多い中東アラビア語圏なので、戦国武将のように血の気の荒い人間もいれば、普通の日本人みたいに温厚で気さくな方も数多くいることでしょう。



|個人的なイメージ


中東と日本の共通点が意外に多いことが分かって頂けましたでしょうか?

日本人がフェイスブックやインスタグラムといったSNSを使うように、中東の方がツイッターをしていても普通のことでしょう。

それに、周りで争いがあったりするからこそ、世界中の色々な人々と友達になり、さらに大きな価値観を持とうとしているのかも知れませんね。




|まとめ


中東で有名な宗教は「ヒンドゥー教」「ユダヤ教」「イスラム教」などですが、この中でもともとインドやネパールを中心に中東で愛されてきた「ヒンドゥー教」は数多くの神様を信仰する宗教です。

ヒンドゥー教は日本の多神教と似たものがあります。ちなみに、コックリ様には嫉妬深く大切にしないと祟られるという話がありますが、このコックリ様はヒンドゥー教の「ダーキニー」が「荼枳尼天」として日本に伝わり白い狐として祀られたためです。

こんなものにも中東との繋がりがあると思うと、なんだか面白いものですね。




最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。


mitineco