2017年3月11日土曜日

みちねこ雑談 20170311【モアナはアドベンチャー映画ですね!】

こんにちは。
mitinecoです。

昨日「モアナと伝説の海」を
早速、観てきました。



人によって大きく評価が
割れそうな映画でしたが、

個人的には、ディズニー映画の中で
一番好きな映画となりました。

いつもの例にならって、
私が個人的に感じたことを
書き連ねていきましょう!



【映画の完成度】
この映画の完成度こそ
人によって大きく感じ方が変わる
一番の原因ではないでしょうか?

ストーリー的には、一本道を
何度も立ち止まるような感じなので

人の辛さや悩みを考えられない人は
まどろっこしく感じるのではないでしょうか?

こういう人物の苦悩や感情表現を
取り除いてしまうと、

ストーリーがあっという間に
進むような感じなので、

出来事だけを思い浮かべる人が
「内容が薄い」とおっしゃるのでしょう。


私個人の感じ方ですが、

南国の世界と人々の暖かさと、
心の強さを良く表している
素晴らしい作品だと思いました。

「悩みや大変なこと」があるけれど、
それでも自分を鼓舞して進んでいく。
辛く困っている人がいたら助けてくれる。

自分も辛いときでも、
なんだかんだ「人のためになりたい」
と思うことの良さを感じました。


【キャラクター】
「モアナと伝説の海」のキャラクターは
今までのディズニープリンセスでいうところの、

細身で甘いマスクの「王子様」
的なキャラクターが出てきません。

恐らく、南国系の姫が主人公の
プリンセスストーリーだと思って

観に行く人も結構な人数いるものと思いますが、

「アナ雪」のような作品を求めて行くと
少しがっかりするかもしれません。


逆に、カーズやバグズライフみたいに
「努力」と「友情」で未来を切り開く
ような話が好きな人は

テンポの良い話と、明るく力強い歌で
楽しく素晴らしい世界観に浸れるでしょう。

そして、
ニワトリのヘエヘエが
良いキャラをしているので、

話が重くなりすぎることもなく、
観ていて疲れないのも良いですね。


人を傷つけないための嘘を
それぞれのキャラクターが言うのですが、

プリンセスストーリーによくある、
「悪者がつく嘘」とは違って、

実に人間味のある
「相手との関係を想って」
ついてしまう嘘のため、

私個人的には、そえぞれの登場人物に
思い入れが出てきて良かったと思えます。


【まとめ】
恋愛ではなく冒険。
自分のためではなく皆のため。

これからの女性も社会進出できる時代に向けて
全ての人に見てもらいたいと感じただけではなく、

人の暖かさを再認識でき、
辛くても前に進む大切さを学べる、

とても素晴らしい作品でした。



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。

mitineco



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