2017年3月13日月曜日

みちねこ雑談 20170313【思い出の映画を紹介。デジモン僕らのウォーゲーム】


こんにちは。
mitinecoです。

未だにPS2で映画を観ているのですが、

そろそろブルーレイが再生できるものか
Huluのようなネット視聴に
切り替えなくてはと悩んでいます(笑)

そんなこんなですが、
本日は私の思い出の映画について
紹介していこうと思います。



私が子供の頃に
何度も見返した作品は

・デジモンアドベンチャー 僕らのウォーゲーム
・ジュラシックパークシリーズ

ジュラシックパークシリーズは、
ジュラシックワールドの時に
また話したくなると思いますので、

今回はデジモンアドベンチャーの
劇場版2作目に当たる作品

僕らのウォーゲームについて
私の感想や意見を述べて行きましょう。

ちなみに、
1作目の映画も何度か観ているのですが、

歌に合わせて展開する
昔のディズニー作品のような映画で、

子供の頃の私は、その良さを
いまいち理解できませんでした(笑)
(今なら1作目の良さがわかります。)



2作目の「僕らのウォーゲーム」では、
1作目の感じから大きく変わって、

最近のアニメ映画のように

登場人物が普通の日常から
大変な事件に巻き込まれていくのを

主人公たちに感情移入しながら見るような
作品へと変わりました。

当時の私は
夢中で何度も何度も見ていましたね(笑)

映画館にも1人で何度も行きましたし。

ビデオを買って何度も見ました。

今の若い子たちは
「ビデオテープ」を見たことがあるのかしら(笑)



そんなこんなで
素晴らしい思い出がある
僕らのウォーゲームですが、

もう一つ嬉しい話があります。

2009年に
「サマーウォーズ」が公開されましたが、

話の流れやキャラクターデザインが
僕らのウォーゲームにそっくりなのです。

この理由は

いわゆる「手抜き」などではなくて、

僕らのウォーゲームの時には
上映時間が40分だけしかなくて

描きたかったけれど出来なかった、

「現実世界ではどういう問題が起きて
 人々はどう感じるのか?」

というような、

ネット世界での問題により、
現実にどういったことが起こるのかを
描くためだと思います。

新しいオンラインサービスを題材に、

スマホや色々なアプリで
近い将来、実際に出てきそうな

商品やキャラクター、
各種サービスをよく表現しています。



個人的には、
この世界観に太一やアグモンなど、

初代デジモンキャラクターが出てくるような
「今デジモンがいたら?」

というような話も観て見たいですね(笑)



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。

mitineco


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