2017年7月18日火曜日

今も昔もゴリラは漢たちの憧れの存在だった!?



こんにちは。
mitinecoです。

昔から疑問だったことがあります。

よく原始人は「ゴリラ」のようなムキムキの体で描かれていますが、実際にはそんなことはなかったのではないか?という疑問です。



|私の想像する原始人について


人類の祖先はチンパンジーのようなものだったのではないかとも考えられていますが、チンパンジーって結構細身の印象がありませんか?

そして、昔の時代にムキムキになれるほど食べ物があったのだろうか?

私の想像する原始人は、基本的には木ノ実や屍の肉を食べているため、食べ物にあるつけない日も多くガリガリな体型です。

武器や罠を使って獲物を狩っていたと考えられえていますが、刀のように切り捨てる武器ではなく、脆い石槍や石のナイフでは、動物を狩るというより防衛のための武器だったのではないでしょうか?

うさぎサイズの小動物を罠や投石で、捕まえたり気絶させたりして、石のナイフで切り分けて食べていたのではないでしょうか。

そして、狼や熊などの獣には近づかれたらひとたまりもないので、リーチの長い石槍を使って威嚇し、身を守っていたのだろうと思うのです。

この装備から、大型のマンモスを襲うことはなく、襲ったとしても子供のマンモスくらいでしょう。

すると、肉類の摂取量は少なめで、作物の栽培も現代ほど確立されていないはずなので、お腹いっぱい食べてムキムキマッチョになれるとは思えないのです。



|どうしてゴリラはムキムキなのか?


ゴリラの生息しているジャングルでも、これらの理由から肉類をお腹いっぱい食べられる印象はありませんよね。

その通りです。

それでは、なぜゴリラたちは、あの太い両腕を維持できるのでしょうか?

答えは消化酵素にあります。

ゴリラの主食はバナナです。人間がバナナを食べてもムキムキにはなれませんが、ゴリラたちはムキムキになることができます。

人間にとって食物繊維は基本的に消化できないもので、太りにくい食べ物とされています。しかし、ゴリラの体はこの食物繊維を消化吸収して、たんぱく質と同様に筋肉などの組織にするkとができるのです。

人間の中にも一部の人は食物繊維を消化できて、このタイプの人は野菜や果物だけで生活することも可能なようです。

ただし、普通の人が同様の食生活をすると、栄養バランスが崩れて様々な不調に悩まされてしまうこともあるため、安易に野菜や果物だけの生活にするのは良くありません。

そんな私達の先祖にとって、ゴリラ体型は憧れだったのではないでしょうか?



|まとめ


格好良いゴリラ。
腕の太いゴリラ。
推定握力400~500kgのゴリラ。

ゴリラは昔も今も、体を鍛える人間にとって憧れの存在です。

遺伝子や消化酵素の研究が進んで、人間もいつかゴリラの腕を手に入れられたら素晴らしいですね(笑)



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。


mitineco

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