2017年3月12日日曜日

【みちッターまとめ】筋肉は伸ばすべきものなのか?


こんにちは。
mitinecoです。

この記事は、
私がツイッターに投稿した
コメントのまとめ記事です。



(ここから)__________


【筋肉は伸ばすべきものなのか?】



筋肉は基本的に縮まる為のものです。



筋肉は伸ばしすぎると力が入らなくなります。



筋トレは伸ばそうとする外力に対して、
筋肉を縮めようとすることで行います。



例えばダンベルアームカールです。
ダンベルが重力に引かれて腕が伸ばされます。

上腕二頭筋を縮めて重力に耐えるワケです。



重たすぎる物を使うと、耐えきれず伸ばしすぎてしまいます。
酷い場合は、筋肉が断裂しますね。

伸ばし過ぎの方が厄介です。




片方の筋肉が縮むとき、反対側の筋肉は伸びます。

例えば、力こぶを作るときには、
二の腕が伸ばされているはずです。



骨盤が後傾している人は、腰の下部が伸ばされてます。



長期間伸ばされ続け力の入らなくなったところに、
いきなりモデル姿勢のような腰に頼る姿勢をとると、
ギックリ腰になります。




複合パターンも紹介しましょうか。

例えば「正座」です。
正座をしているときは、
太ももの表側(大腿四頭筋)が伸ばされています。




太ももが伸びきった状態で急に立ち上がると、
足首周りの筋肉に負担が集中してしまいます。

すると、
アキレス腱周りを痛めたり、捻挫を起こしやすいです。




反り腰の人は腹筋が伸ばされています。

あまりに反りが強かったり長期間経っていたりすると、
腹筋(腹直筋上部)に力が入らなくなります。

すると、
広背筋や脊柱起立筋群に負担が集中してしまい、
腰を痛めてしまいます。




よく症状を分析してみると、
伸びからくる怪我の方が多いくらいですね。




伸ばすことが悪い訳ではありません。

しかし、伸び固まってしまうことと伸ばし過ぎることには、
注意が必要ですよ。



(ここまで)__________

ツイッター みち
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私のツイッターページです。



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。


mitineco

2017年3月11日土曜日

みちねこ雑談 20170311【モアナはアドベンチャー映画ですね!】

こんにちは。
mitinecoです。

昨日「モアナと伝説の海」を
早速、観てきました。



人によって大きく評価が
割れそうな映画でしたが、

個人的には、ディズニー映画の中で
一番好きな映画となりました。

いつもの例にならって、
私が個人的に感じたことを
書き連ねていきましょう!



【映画の完成度】
この映画の完成度こそ
人によって大きく感じ方が変わる
一番の原因ではないでしょうか?

ストーリー的には、一本道を
何度も立ち止まるような感じなので

人の辛さや悩みを考えられない人は
まどろっこしく感じるのではないでしょうか?

こういう人物の苦悩や感情表現を
取り除いてしまうと、

ストーリーがあっという間に
進むような感じなので、

出来事だけを思い浮かべる人が
「内容が薄い」とおっしゃるのでしょう。


私個人の感じ方ですが、

南国の世界と人々の暖かさと、
心の強さを良く表している
素晴らしい作品だと思いました。

「悩みや大変なこと」があるけれど、
それでも自分を鼓舞して進んでいく。
辛く困っている人がいたら助けてくれる。

自分も辛いときでも、
なんだかんだ「人のためになりたい」
と思うことの良さを感じました。


【キャラクター】
「モアナと伝説の海」のキャラクターは
今までのディズニープリンセスでいうところの、

細身で甘いマスクの「王子様」
的なキャラクターが出てきません。

恐らく、南国系の姫が主人公の
プリンセスストーリーだと思って

観に行く人も結構な人数いるものと思いますが、

「アナ雪」のような作品を求めて行くと
少しがっかりするかもしれません。


逆に、カーズやバグズライフみたいに
「努力」と「友情」で未来を切り開く
ような話が好きな人は

テンポの良い話と、明るく力強い歌で
楽しく素晴らしい世界観に浸れるでしょう。

そして、
ニワトリのヘエヘエが
良いキャラをしているので、

話が重くなりすぎることもなく、
観ていて疲れないのも良いですね。


人を傷つけないための嘘を
それぞれのキャラクターが言うのですが、

プリンセスストーリーによくある、
「悪者がつく嘘」とは違って、

実に人間味のある
「相手との関係を想って」
ついてしまう嘘のため、

私個人的には、そえぞれの登場人物に
思い入れが出てきて良かったと思えます。


【まとめ】
恋愛ではなく冒険。
自分のためではなく皆のため。

これからの女性も社会進出できる時代に向けて
全ての人に見てもらいたいと感じただけではなく、

人の暖かさを再認識でき、
辛くても前に進む大切さを学べる、

とても素晴らしい作品でした。



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。

mitineco



2017年3月10日金曜日

みちねこ雑談 20170310【仕事ができない人間について】


こんにちは。
mitinecoです。


以前(といってもかなり前のことですが)の職場で
あまり仕事ができない店長がいました。

仕事ができる先輩と私で、
少し愚痴を言っていたことがありました。

深夜の仕事だったのですが、
朝の交代の時にパートの女性にその話をしたところ

「そこが店長の良いところでもあるのよ」

と言っていたのですが、
その時の私には、この言葉の意味がピンときませんでした。



【全員仕事できる方が良いのでは?】

みんなが仕事できた方が効率的に
仕事が進んで良いように思いますよね。

確かに、仕事がガンガン舞い込んでくるような
忙しい職場ならば出来る人間を集めて
プロジェクトを成し遂げた方が良いでしょう。

しかし、

このハードワークが基本になってしまうと、
病気や家族の不幸で、誰かしらが抜けた際に
すごく大変になりますよね。

だからといって、
忙しい期間と余裕のある期間を繰り返すようにすると、

元気の有り余っている人は
より力を発揮出来る環境に移ってしまったり、
掛け持ち仕事を始めてしまったりと、

現在の環境から離れていってしまいます。

意外ににも、全員が仕事をできる集団は
長続きさせるのが難しいのです。



【安定した集団】

蜂でも蟻でも人間でも2:6:2の法則があり
6割は標準、優秀な人と不出来な人が2割ずつに
なりやすいです。

逆に考えると、この割合になっていて
さらに全員の居心地が良ければ、

その集団は安定しやすい傾向にあります。



私の場合、同じ時間帯の人間は
よく働く人間が多かったけれど、

他の時間帯は、
「毎日のんびりと働いていきたい」
というパートの人が多かったですね。

もしも、店長が全体の忙しさを
統一しようとしていたら、

こういったパートの方々はきっと
ほとんど辞めてしまうのではないでしょうか?



色々な仕事を経験してみて、
周りの人をよく観察してみてやっと
多少理解ができてきました。

個人的な考えですが、
全員を無理矢理にできる人間にする必要は無いです。

できる人間が減っていけば残った人間は
自然と効率的にやろうとします。

できる人間が増えてくると
幾らかの人間がやる気を失います。

問題のある人間をどうにかするのは大切ですが、
ほとんどのことは何もする必要は無いです。



【最後に】

できる人間はどんどんアクティブな集団に移っていきます。

残った集団は順位でいえば、
少しずつ下がっていっていますよね。

同じ集団にずっと所属していて、
外部からの情報収集もやっていない人は、

少しずつですが「できない人間」に
相対的になってしまっていると思います。

この「できる」「できない」は他人から見た評価です。



本当に大切なのは、
このような他人からの評価ではなくて、

貴方自身が自分自身を愛せるかどうかです。

それでも、
どうしても他人の評価が気になる人は、
この店長を認めてくれる人間のように

優しい人間が多い集団に所属すると良いですよ。



最後まで読んで下さいました方へ、
どうも有り難う御座います。

mitineco